写真がおしゃれになる構図

今日で8月も終わりですね。

ということは今年も残すことあと3ヶ月。

残りあと3ヶ月でどんな収穫が得られるのでしょうか??

こちらは「夏の終わりから秋に変わる頃」をイメージして撮った写真です。

D70_7964

ちなみに、この写真の構図で何か気づくことはないでしょうか?

真ん中から少しずれているのに気づきませんか?

そこがポイントなんです!

実は、雑誌やウェブサイトでおしゃれだな~と感じる写真は、

日の丸構図(被写体がど真ん中)ではなく、

真ん中からちょっとずれている写真が多いです。

日の丸写真は、単なる記録写真のような、どこか殺風景な印象になってしまいます。

せっかくオシャレな被写体でも、「フツー」な感じになりうるので、もったいない!

なので、「おしゃれな雰囲気で撮りたいな~」と思ったら、

被写体を真ん中以外の場所に置いてみてください。

適当に置いてみるのではなく、ファインダーや液晶で見ながら、

被写体が一番素敵に見える位置や角度を見つけてください。

きっといつもよりおしゃれな写真になること間違いなしです。

はい、簡単でしたね。笑

そうそう、最後に重要なポイントをお伝えしておきます。

被写体を端に置き過ぎて、被写体の中のメイン所をズバッと切らないようにして下さい!

「イイ感じ~♪」と思って浮かれて撮っていると、

「肝心なところが入っていなかった…(泣)」と後悔することになります。

気持ちはよく分かりますよ。私もよくあるので…(^^;)

以上、くれぐれもご注意ください。