ー凛とした花嫁ー私がクールな雰囲気でも撮る理由

ふんわりやさしい写真が大好きな私ですが、

たまにはこんなカッコいい雰囲気でも撮りたくなるんです。

それはどんな時か?

「それがその被写体の一番魅力的なところと感じた時」です。

(以前書いた記事: 目を引く写真の共通点とは?

何かを撮るときに私が個人的に大切にしていることは、

物でも人でも、被写体の放つ雰囲気を感じること。

なんです。

私の場合、このモデルさんのファーストインプレッションは

「クールな姉御肌の女性」でした。

「宝塚の男役」と言えば、わかりやすいでしょうか。

そんな印象を受けました。

なので、「絶対カッコよく撮ってやるぞ~!」と技術力も無いのに密かにチャンスを伺っていました。

(↑これ結構大事。笑)

願い叶って、チャンス到来!の瞬間を写したのがこの写真だったのです。

 

みなさんも何かを撮る時は、自分の感性を大事にしてみてくださいね。

それは正解がありません。

自由でいいのです。

だって、それがあなたの感性なのですから、

人と比べることなんてないんですよ。

というか、比べられるものではありません。

自分の感性を大切に♡